会社で用意してくれている自分の席の事務椅子が座りにくく、腰に来ることが多く、悩んでいました。

目次

どう座りにくいのかといいますと、「ずるーーーとしちゃう(図解)」わけです。

椅子が悪いのか座り方が悪いのか、座るとこのようにずれます
椅子が悪いのか座り方が悪いのか、座るとこのようにずれます

椅子に座るやりかた悪いのか、図のようにお尻が前に前に出て行ってしまいます。
で、どうしたものかと思案したところ、車などの荷物が滑ることを防止するためのすべり止めマットを使う方法を思いつきました。
椅子に座る際に発生するずれ対策で滑り止めマットを敷いてみました
椅子に座る際に発生するずれ対策で滑り止めマットを敷いてみました

対策として100均一の酢ベル止めを利用して事務椅子の環境改善

アマゾンでも売っていますが、とりあえず暫定で100円均一の商品を購入

すべり止めマット。結構大きいので切って使っていますが、これでも100円。
すべり止めマット。結構大きいので切って使っていますが、これでも100円。

これを切って、椅子の座る面に。

すべり止めマットを座る部分の太ももが当たるあたりに敷きました
すべり止めマットを座る部分の太ももが当たるあたりに敷きました

太ももの裏にあたる辺りに敷いてみます。

すべり止めマット。鋏で簡単に切れます。素手でも行けそうですが、、、、、
すべり止めマット。鋏で簡単に切れます。素手でも行けそうですが、、、、、

敷いただけですので、滑って行ったり、ずれて丸まったりしないか心配ですが暫定で、ただ敷くだけにしてあります。

快適性を求め、滑り止めマットのほかに、背当てもつけてみました
快適性を求め、滑り止めマットのほかに、背当てもつけてみました

滑らなくなった!

これだけで ものすごく 滑らなくなりました。
ずれが発生しなくなって腰の痛みが発生しにくくなりました!
快適性向上目的で、背当ても買ってみました。これも100円。

100円均一で買ってきた背当て
100円均一で買ってきた背当て

接着していない件が気になりますが、ずれたり丸まったりしたら髪の毛ゴム等を通してずれにくくするつもりです。
1日では、ずれ発生しませんでしたが、何か発生しましたら改めてレポートしますね
アマゾンさんでも売ってます。改めてここに広告linkを張りますね。(おそらく高品質なものなのでしょうが、価格帯が違い過ぎる者ばかりが出てくる関係でアマゾンさんの商品は今回は例示を避けさせていただきました済みません。)

問題は見た目があまり良くない点ですかね。でも、事務所にはひざ掛け毛布を席にかけたままの人もいますし、許されますよね?

敷いただけのマットでは丸まってきましたので改造!

追記1、
上記でも想定はしていたのですが、やはり小さい滑り止めを置いただけでは、あっという間に滑り止めが駄目になってゆくことが判明しました。

小さく切った滑り止めを椅子に敷いて、1日座っていたら丸まってきてしまいました(想定内:負け惜しみ)
小さく切った滑り止めを椅子に敷いて、1日座っていたら丸まってきてしまいました(想定内:負け惜しみ)

少しだけ滑り止めに工夫をして見ようと思います。

髪ゴムを使ってすこし加工してみましょう。
髪ゴムを使ってすこし加工してみましょう。

髪ゴムで引っ張って留める構造に!

またしても100円均一の出番です。「髪ゴム」を使います。

滑り止めの端を折りたたんで置きます。穴を二重にして強度が出るように扱います。
滑り止めの端を折りたたんで置きます。穴を二重にして強度が出るように扱います。

滑り止めの端を折りたたんで、重ねた穴に髪ゴムを通してゆきます。

穴を二重にしたところにゴムを通します。
穴を二重にしたところにゴムを通します。

巨大なマスクのような形状になるわけですね。

こんな感じでゴムを通します。両端に同じ加工をします。
こんな感じでゴムを通します。両端に同じ加工をします。

しばらく持ちそう!

両端に同じ加工をして、椅子の座面にカバーできるようにしました。

裏側を髪ゴムで引っ張って捲れにくくしてみました。前後も同じ加工をしたら結構強度は上がるかもしれません。
裏側を髪ゴムで引っ張って捲れにくくしてみました。前後も同じ加工をしたら結構強度は上がるかもしれません。

とりあえず、大丈夫そうですが、何かあったらまた書かせていただきます。

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